大学構内全面禁煙運動スタート  


平成15年6月1日から学生部が中心となり新たに大学構内禁煙推進実施本部が発足し、大学構内全面禁煙に向けての運動が始まった。

このことは、健康増進法第25条にある受動喫煙を防止することが発端となっているが、大学として若い学生諸君の将来を考えたとき、いまのうちに喫煙を止めるよう指導していく必要があるとして、その模範を示すべく職員をも含め、大学構内全面禁煙に挑戦することとなった。

 現在では経過措置として、7カ所の特例喫煙場所が設けられているが、8月からは3カ所となり来年3月末には灰皿は全て撤去される予定である。

習慣化した喫煙を止めるためには大変な努力が必要であることも周知のとおりである。しかし、自らの将来を考え、学生としての良識を持って、喫煙者1人ひとりが禁煙に挑戦し努力願いたいものである。

また、個人の努力によって喫煙を止めることが出来ない学生・職員は、今回の禁煙運動を良い機会と前向きに捉え、ぜひ健康管理センター(3号館1階)を訪ねて相談していただきたい。
     大学構内禁煙推進実施本部