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  フェンシング部  Fencing Club
フェンシング部紹介写真

超一流の練習環境の中、“世界を狙う”名門フェンシング部。
夢でなく、現実的な「目標」として世界の舞台をめざすのが朝日大学フェンシング部。
世界レベルの剣と心を、日本代表コーチが部員たちにたたき込む。

 その輝かしい実績を挙げるだけで枚挙に暇がない。2010年度秋に行われた全日本インカレにおいて3種目制覇。 2年連続優勝を果たした女子エペ団体に加え、女子サーブル団体と女子エペ個人で福田美香子(4年)が初優勝を飾り、名実ともに「大学最強フェンシング部」の実力を証明した。しかし選手たちにとって、最早インカレは通過点に過ぎない。 続く全日本フェンシング選手権大会でも、女子サーブル個人で伊藤真実(4年)が準優勝、女子サーブル団体や女子エペ個人でも大健闘し、社会人たちにも存在感を見せつけた。 さらに20歳以下の日本一を決めるJOCジュニアオリンピックカップ・フェンシング大会で田村紀佳(2年)が2連覇するなど、選手たちの視線は既に「世界の舞台」を向いている。
 日本代表クラスの選手を鍛え上げるのは、オリンピック2大会出場の新井総監督、インカレや全日本で活躍した井上監督。 ともに自らも国際舞台を経験し、現在は日本代表コーチを務める超一流の指導者だ。 朝日大学の練習場には、監督たちの手で育てられ、先の全日本フェンシング選手権大会でも優勝し、オリンピックの代表候補として世界で戦う中山セイラ(大垣共立銀行)や伊藤祐樹(大垣信用金庫)らが、さらなる研鑽を積みに訪れる。 部員たちはナショナルチームに所属するOBたちと日常的に剣を交える機会に恵まれるというわけだ。
 騎士道精神にのっとり、技術と人間性を磨きながら、めざすのは“全種目大学日本一”。 そして、剣を構えるその先には、世界の強豪たちが待っている。

選手構成
選手数/58名
主将/菊池 竜也(開新高校 卒業)
部員の主な出身高校
羽島北6名/岐阜各務野4名/揖斐4名/東京学館新潟3名/高松北3名/ 開新3名/佐賀商業3名/青森北2名/北上翔南2名/気仙沼2名/ 高崎商科大学附属2名/和歌山北2名/別府商業2名/
卒業後の主な進路(2011年3月卒業生)
ノーリツ(青森北高校)/十八銀行(諫早商業高校)/山形銀行(米沢東高校)/ 大垣共立銀行(羽島北高校)/大阪市信用金庫(和歌山北高校)/利根郡信用金庫 (高崎商科大学附属高校)/レッドバロン(羽島北高校)/大和冷機工業(東京学館新潟・北陸高校)/ 中部化成薬品(翔陽高校)/西濃エキスプレス(和歌山北高校)
*( )内は出身高校  
問い合わせ先
副部長兼総監督 / 新井 祐子
п@ / 058-329-1304(研究室)
E-mail/ra-shin@alice.asahi-u.ac.jp
監督 / 井上 裕二
п@ / 058-329-1063(学生課)
E-mail/yuji-ino@alice.asahi-u.ac.jp
年間活動内容
4月〜5月 関西学生リーグ戦
6月 全日本学生王座決定戦
8月 夏季休暇
9月 夏季強化練習、夏季強化合宿
全日本フェンシング選手権大会(個人)
関西学生フェンシング選手権大会
10月 全日本大学対抗選手権大会
全日本学生個人選手権大会
11月 全日本フェンシング選手権大会(団体)
1月 JOC・ジュニアオリンピックカップ
2月〜3月 春季強化練習

大野 典子 新井 祐子 井上 裕二
大野典子部長 新井祐子副部長兼総監督 井上裕二監督
部長
朝日大学経営学部教授 / 名古屋市立大学卒業
副部長兼総監督
朝日大学経営学部准教授 / 日本女子体育大学卒業 / 選手としてアトランタ・ シドニーと2大会連続で オリンピックに出場。現在、 日本代表コーチ
監督
朝日大学学生課職員 / 法政大学卒業 / 朝日大学大学院修了 / 選手としてインカレ、 全日本選手権、国体優勝。 現在、日本代表コーチ

掲載日:2011年6月1日
掲載責任:朝日大学学生課 gakusei@alice.asahi-u.ac.jp