ホッケー部 Hockey Club
王国の威信をかけて、
“走り勝つホッケー”で全国の頂点へ。
2009年から前日本代表監督の長屋氏を招き、さらなる進化を遂げたホッケー部。
圧倒的な運動量を誇るスピードホッケーで、全国の頂点を掴むまで走り続ける。 悲願の全国制覇へ、スティックを伸ばせば手が届くところまでやってきた。2010年は全日本大学ホッケー王座決定戦で準優勝。 決勝も前年度覇者立命館大学に惜敗する内容で、大学ホッケーの頂点がはっきりと見えた一年だった。 朝日大学がある岐阜県は、高校、大学、社会人の各層で全国トップレベルの戦いが繰り広げられる「ホッケー王国」だ。 ホッケーを志す者にとって最も恵まれた環境で、部員たちは大学チームとは別に「岐阜朝日クラブ」(BLUE DEVILS)」にも参加。 国際大会にも出場するなど、学生の枠を超えた経験を得ることができる。 また、2012年開催のぎふ清流国体成年男子強化に向け、社会人の強豪が集う日本リーグにも参戦。 トップリーグのハイレベルな試合を経験することで、部員たちは国内最高水準の技術・ノウハウを吸収する。 フィールドホッケー界では知らぬ者はいない、男子日本代表前監督の長屋恭一氏が監督としてチームを率いることも大きい。 長屋監督の信条は「走り勝つホッケー」。 常に動きのあるスピードホッケーでクラブのレベルをさらに一段上へと引き上げる。チームの精神的支柱である藤井ヘッドコーチとともに、就任3年目にして「常勝」朝日を築きつつある。 次なる目標は、もちろん悲願の全国制覇。そして日本リーグ上位入賞だ。ここ岐阜県か ら、日本のホッケー界を牽引する。どこまでも高い志は、きっと果たされることだろう。
掲載日:2011年6月1日
掲載責任:朝日大学学生課 gakusei@alice.asahi-u.ac.jp
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